トップページしらかわ地方の人 > 水野谷一男さんへ取材

中島村でシクラメンの栽培をしている水野谷一男さんにお話をうかがいました。

 

水野谷さんは、花苗(主にシクラメン)の生産を家族で行っています。 約40年にわたりシクラメンの栽培を行っており、最初は近所の栽培農家さんの見よう見まねで栽培をしていました。 現在は約1,200坪の規模で約20種類のシクラメンの栽培を行っており、主に埼玉や地元のホームセンターに3万鉢を納品しています。

            

            

シクラメンの栽培作業は、3~6月には苗の出荷、10月中旬~12月初旬には花の販売を行い、出荷が終わった12月に種蒔きを行って一年が終わるそうです。 そのように一連の流れの中で年間の生産活動を行っていますが、ダニや軟腐病など数々の病害虫に対処し、 さらに台風や長雨、雪などの天候も気にしながらの栽培は本当に骨が折れるとのことでした。 シクラメンは、もはやわが子のような存在であり、今後も健康で長くシクラメンの栽培を続けていきたいと、笑顔でおっしゃっていました。 シクラメンは11月が買い時で、花が家の気温に慣れやすく、長持ちするそうなので この機会にぜひ皆さんに購入してもらい、花を楽しんでもらいたいとおっしゃっていました。 取材を受けていただき、ありがとうございました。