トップページしらかわ地方の人 > 鈴木敏暉さんへ取材

白河市東地区で農業をしている鈴木敏暉さんにお話をうかがいました。

 

鈴木敏暉さんはレストランサイゼリアにレタス、米を納める出荷組合長をしています。 鈴木さんは39歳から60歳まで米と野菜の栽培農家と平行して、指導農業士(若年農業者等の育成・指導等を通して、地域農業の振興に関する活動を行う農業者)をしていました。 60歳の定年を迎えてからは、現在までサイゼリアへの農産物の生産・出荷に関わるお仕事をしています。

            

生産されたコシヒカリ・ひとめぼれは工場で精米され、ドリア、ピラフ、リゾットに加工冷凍されて出荷されます。 「安心・安全、ヘルシーで美味しい、本物の食材を1人でも多くの人に提供する!!誇りをもって元気に楽しく仕事をしている!!」 生きていくのが楽しいと、はつらつとした様子でお話いただきました。

            

今後も、新鮮で体に良いおいしいものを作り続けて行きたいと、力強くおっしゃっていました。 取材を受けていただき、ありがとうございました。